詩のボクシングその他いろいろ
「詩のボクシングその他いろいろ 」
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テレビで「詩のボクシング全国大会」を観る。
優勝した人が、あの「うにまる」さんだと知って、驚く。
昔投稿していた投稿雑誌の詩や短歌の頁でよくお見かけしたお名前だったので。
惜しくも準優勝だった人は、第二回の準優勝者のうみほたるさんに声がよく似ていた。すなわちどことなく薬師丸ひろ子さんのような声なのだった。
「うにまる」さんの声は、どことなく岸田今日子さんに似ているような気がした。
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実家の前に、夫の車と私の車が止まっていて、雪が積もっていて、
大切な羽根布団が雪よけに車の上にかけられていて、それを見てあせっている夢。
「はよなんとかせんと。雪で布団がワヤになってしまう。なんとかせんと」
と夢の中の私はえらく動揺していた。
それから電話がかかってきて、長男が電話をとってしばらく話をしてから私が代わった。
電話の声は、どこかで聞いたような男の人の声だった。
たぶん仕事の時に聞いたどこかの企業の担当者の声だったと思う。
さっぱり要領を得ない内容だった。
「あの私今実家に帰っているだけなんです」
というようなことを電話の人に説明していた。
そしたら電話はいきなり切られてしまった。
ヤな感じの切られ方だった。
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今、「存在の耐えられない軽さ」と「城」を交互に読んでいる。
頭ごちゃごちゃ。