猛スピードで母に
「猛スピードで母に 」
母親に何か頼まれごとをしてモタモタしながら歩いているとに、自分が行った方が早いわとでも思ったのだろうか、自転車に乗った母に猛スピードで追い越されてしまう夢。
他にもいろいろ見たけど忘れてしまった。
しっかりつかまえておかないと、いつのまにか、するするとこの手をすり抜けていってしまうようだ。
どちらの夢もそのようだ。
書き記したいことはたくさんあるのだけれど、書き起こして書き記すまでの作業がめんどくさいというか、おっくうというか、
そんなんではあきませんがな。
という感じ。
「夢にたどりつけなくて 」
時々映像には至らない「夢以前のようなものの感覚」を眠りながら感じることがある。
ほぼ無意識のうちに、眠りながらブツブツと
自分で夢のストーリーを考えているような感じ。
アレがこうしてこうなって、ここでアレがこうしてああなって
それからここでソレがこうなってアレしてああなって
そんな感じで
ウトウトとしながら、これから見る夢の段取りを考えているみたいな妙な感覚。
そういうい場合は、おおむね夢として映像化されずに構想の段階でいつのまにか消えてしまうようなのだった。
へんなの。へんなの。