小巻が涼子に  お隣の冷蔵庫

「小巻が涼子に  お隣の冷蔵庫 」



お酒に酔ったストレートのロングへアの栗原小巻さんを介抱している夢。 道端でめいっぱい吐いている彼女の背中を一生懸命さすっていた。 「ありがとうおかげさまでずいぶんと楽になったわ」 そう言いながら顔を上げ、こちらを見て微笑んだその顔は篠原涼子さんに変わっていた。



お隣の家に勝手に上がりこんで隣の家の冷蔵庫に買ってきた食品を詰め込んでいる夢。 なあにごくごく自然に普通にしていれば誰も不審に思わないはず。 って夢の中の私は思っていた。 思われるっちゅーの。 それでも夢だけあって、お隣のご主人は、特に驚く様子もなく、冷蔵庫に私がいろいろしまっているのを 近くで眺めていた。 そのご主人、「わかば」に出てくるわかばの義理の叔父さん役(中華料理店経営)の人だった。 この人って、どことなく、ドリカムのベースの人に似ていると思う。 ということは、ダチョウクラブのリーダーにも似ているということだろうか? ところでお隣さんの冷蔵庫の中身は、食品がキレイに並んでいてとても美しく整然としていた。 冷蔵庫の一番下にあった引き出しを引くと、そこには大量のクリップが入っていた。使えないおもちゃのコインといっしょに。

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