奇妙な寝室
「奇妙な寝室 」
父と母が見知らぬ若い女の人と暮らしている夢。
その若い女の人のことは私が知らないだけで、彼女は父と母と親しいようだった。まあいっしょに暮らしているくらいだからそうなのだろうけど。
夢の中の私は、彼女に対して違和感を持っていて、なじめない。
できれば出て行ってほしいと思っている。
父と母が言うのには、彼女は気立てがよくてなんでもテキパキ家のことをやってくれて助かっているとのことだった。
ある時、ドアを開けたら、その若い女の人は、部屋のど真ん中に布団を敷いて黄色いチェックの模様の掛け布団をかぶって眠っていた。
父と母は、部屋の片隅で縮こまるようにして眠っていた。
そんな部屋は実際には、どこにもない。
あと、私の仕事部屋がめちゃめちゃ散らかっていて、電話がかかってきたのだけど、山済みのファイルとか書類が邪魔して受話器をとれないで、イライラしている夢も見た。
私の仕事部屋は、夢でなくても散らかっている。
仕事部屋以外の部屋も散らかっている。
家中散らかっている
片付けないと。片付けないと。片付けないと。
今夜こそ片付けナイト。